気長に治すのがポイント アトピーの症状と対処法

アトピー性皮膚炎は子供の症状だと思われているが、実は大人になってから発症する人も多く、長引く症状だ。

気長に治すのがポイント アトピーの症状と対処法

気長に直したいアトピーの症状

アトピー性皮膚炎というと、よく赤ちゃんから幼児にかけての症状だと思われています。
アトピーという言葉自体、原因がよくわからないという意味だそうで、実際そうした症状の原因は十分には解明されていないようです。
こうした子供の症状は、年齢がいくにつれてよくなることが多いので、一過性のものだと思われがちです。
ところが近年は、大人になってから発症するアトピー性皮膚炎があることが明らかとなりました。
実は私自身もこのアトピー性皮膚炎に悩まされている一人です。
きっかけは、2、3年前におきた蕁麻疹でした。
そのころ家庭の事情で、大変ストレスがたまっていて、最初は下痢の症状が続きました。
医者に行って薬をもらうと改善したのですが、今度は全身に蕁麻疹が起きたのです。
皮膚科に行くと、胃腸が弱っている時は、よく蕁麻疹が起きるのだそうです。

その時の蕁麻疹は以前おこしたものよりもひどく、顔まで真赤になりました。
薬を飲んで、数日で引きましたが、なかなか完全に湿疹が消えませんでした。
特にひじやひざのあたりが、急にムズムズして小さな赤い湿疹ができたりするのです。
薬をやめた後も暫くそうした症状が続きました。
そしてそれ以来、ちょっと皮膚に刺激があるとすぐ赤くはれたりするようになったのです。
今ではだいぶ良くなりましたが、そうした傾向は続いています。
もともとアレルギー体質なので、花粉症みたいに、刺激があるとすぐに反応がでるようになってしまったのです。
原因はといえばストレスとしか言いようがありません。このように、大人になってから発症するアトピーもあり、しかもなかなか完治しないという厄介な代物です。
どんな人にも発症する可能性があるので、注意すべきでしょう。
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