気長に治すのがポイント アトピーの症状と対処法

子どもに湿疹が出て、アトピー性皮膚炎では?と思ったら、ホームページで症状をチェックしてみましょう。

気長に治すのがポイント アトピーの症状と対処法

子どものアトピーの症状をチェック

子どもさんに湿疹が出たとき、もしかしてアトピー性皮膚炎だったらどうしよう、と不安になります。
お医者さんに行く前に、症状がチェックできるホームページでチェックしてみましょう。選択肢を選んで、診断ボタンを押すだけです。
たとえば、慢性的に痒がり、とくに夕方になるとひどくなるかどうか、また他の家族にアレルギーを持つ人はいないでしょうか。
また、乳幼児の場合はじゅくじゅくになるのが特徴で、幼児の場合は乾燥するのが特徴だそうです。
皮膚の色もチェックしましょう。赤くなっていて、こすって白くなるかどうかチェックしてみてください。湿疹の場所もよく見てあげましょう。柔らかいところに出やすく、特に上半身にひどく出ます。
また、この皮膚炎の場合は、左右対称に発疹が出ます。


その他に、普段のお子さんの様子も思い出してチェックしましょう。気管支ぜんそくや、鼻炎はないでしょうか。
また、結膜炎の症状が無いでしょうか。
花粉症があるかどうかも重要です。
ちょっとしたことで皮膚がかぶれたり、耳の下が切れたりもするようです。
そして最大の特徴としては、発疹がずっと繰り返すことがあげられます。
治ったと思えばまたできて、ひどいかゆみがあります。
あまり言葉で説明ができないお子さんは、皮膚を掻いたあとがないかを見てあげましょう。これらは、あくまでも目安なので、もし当てはまることが多いようなら、お医者さんで正確な診断をしてもらうことをおすすめします。
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