気長に治すのがポイント アトピーの症状と対処法

アトピーはいわゆるアレルギーの1つで、ただの手荒れの症状と言っても一生かと思うと辛いものです

気長に治すのがポイント アトピーの症状と対処法

症状が軽くても辛いアトピー

私は3歳ぐらいからアトピーの症状が出始めたと母に聞いていました。
実際自分に記憶があるのが小学校低学年の頃に背中が象肌のようにガサガサになっていたというぐらいです。
そして3年生か4年生になる頃にはもうどこにもアトピーの症状は出ていませんでした。
それまでは皮膚科に通い、薬も塗っていたけどもとからそんなに酷くはなかったので、成長と共に良くなっていったようです。
なので私自身はそんなにアトピーで辛い思いをした記憶がなく、母も女の子だからと心配はしたようですが、症状がそれほど酷くなかったし、比較的早く治ったので安心したようです。

ただ、私も結婚して出産してから手の指に湿疹が出来、痒くてかくと割れて血がにじむような症状になりました。
それが酷くなってしまった為、皮膚科に行くとやはりアトピー体質の人がなりやすいと言われました。
結局は赤ちゃんのお世話でどうしても水を使う機会が増えてそれで手荒れを起こすということ。なるべく水仕事の時はゴム手袋をと言われ、極力はゴム手袋を使うようにしましたが、やはり野菜を洗ったり、ちょっと下着を手洗いしたりという時はどうしても素手でやってしまうので、ステロイドの薬で一時的に良くなってもしばらくするとまたなるというのをもう6年以上繰り返しています。
アトピーはいわゆるアレルギーの1つなので、どうしても付き合っていかなくてはいけないものですが、やはりただの手荒れでも一生かと思うと辛いものです。
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